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マンソンの音楽性とバックボーン

マンソンショット


刑務所でギターの手ほどきを受け
歌手として身をたてることを夢見るようになったマンソン。
その頃、1967年仮釈放された時期はヒッピーが大流行していた。
マンソンは、こうした流行に惹かれ、仲間を集め
いわゆる「ファミリー」を作る。

出所後は盗みを働きながら放浪生活。
吟遊詩人としてアピールしようと街角や公園で歌っていた。

家出少女などを仲間に引き入れ
黒く塗り直したバスでカリフォルニアを放浪した。

このバス・ツアー中
「マジカル・ミステリー・ツアー」を聴いた
マンソンと仲間(ファミリー)は、自分達のバス生活そのものを
「マジカル・ミステリー・ツアー」と呼ぶようになった。

マンソンがビートルズから思想的何事かを
強く感得した初めてのアルバムが
「マジカル・ミステリー・ツアー」だったのではと
マンソンのドキュメンタリー本「ファミリー」
著者エド・サンダースは指摘する。

ここで彼はLSDなどのドラッグ、フリーセックスといった
ヒッピーコミュニティーのお決まりに溺れていくのである。

一部の映画や音楽の才能ある関係者と接触を持ったが音楽活動は成功しない。
次第に彼のグループは窃盗やカード詐欺で日々の生活を得るようになる。

彼のグループは次第に宗教色が増し
マンソンはキリストを模した髪型をし
宗教儀式めいたパーティも盛んに開く。
いわば、彼はファミリーの教祖的な存在になっていくのである。

マンソンはビートルズの熱狂的ファンで
「へルタースケルター」という曲に特殊なメッセージを感じ
それを体現しているのだという。

“ヘルター・スケルター”とは来るべき人類最終戦争のことである。
マンソンはビートルズの『ホワイト・アルバム』に収録された
同名曲からインスピレーションを得た。
虐げられた黒人たち(ブラック・パンサーたち)が
何百万人もの白人を殺すだろう。
黒人と白人は血みどろの戦いを繰り広げ、ついに黒人が覇権を握る。
だが黒人たちには世界を統治する能力がない。
やがて黒人たちもそのことを悟り、デス・ヴァレーの洞窟の中で“
ヘルター・スケルター”を生き延びた〈ファミリー〉に
世界の覇権を譲るのだ。

「やがて白人と黒人が大戦争を起こし黒人が勝つ。
しかし黒人は統治能力がないことに気づく。
そのとき超純血種であるマンソンファミリーが世界の頂点に立つ」

肥大した妄想としか思えないが、ファミリー達は信じていた。
イギリスでは“Helter Skelter”は
遊園地にあるらせん状の滑り台のことだったが
ビートルズの歌詞がファミリーへのメッセージであるという。

マンソンの妄信でもあり
閉鎖的社会を作る必要があるという名目でもあったと思う。

支持者たちに語りかけるときはドラッグを配り
当時のヒッピー文化でベースになったロック音楽で引きつけた。

マンソンの作詞作曲した歌が収監されていた精神病院から盗みだされフランスで流行。
70年代ヨーロッパで英雄に祭り上げられたこともある。
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  1. 2005/07/20(水) 22:00:41|
  2. サイコ
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  4. | コメント:0
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