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世界で唯一のエログロ新聞社 エログロをテーマに近代の事件を取材

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ミルウォーキーの喰人鬼2




画像:ダマー本人

ダマーはとても記事にて語れない殺人者であり食人鬼でもある。
しかし、死体愛好家でもあったはず・・・

頭蓋骨に穴を開け、酸を流し込む作業は
彼なりのロボトミー手術でもあった。

完全なるパートナーと安らげる相手の模索・・・
行く果ての殺人・・・
しかし、狂気には変わりない・・・

彼のトラウマは何処にあるのか、考えてみたい・・・

ダーマーのトラウマの源泉については、謎がありすぎる。
万引きで少年院に入っている際に黒人の少年にレイプされたという説もあれば
成人後、ゲイ・バーで誘われ、自分が被害者たちに行なったのと
まったく同じことをされそうになり、命からがら逃げ帰ったという説もある

また、父親ライオネルに性的虐待を受けたことを
匂わす発言もダーマーはしているようだ。
 
彼自身の証言によると、
「父は面白くないことがあると、俺に恥ずかしい真似をさせた。
……具体的には言えない。思い出すだけでもヘドが出る。
でもこれだけは言える、親父は俺を人間としてではなく
バイブレーターとして使いやがった」

もちろんライオネルはこれを否定しており
なにが真実なのかはもう、わからない。

ダーマーは自己評価のひどく低い人間だった。
実際には父親ゆずりの高知能、背は高く偉丈夫で
容貌はかなりハンサムだった。

それでも彼はつねに思っていたのだ。
自分のそばにいてくれる人など誰もいやしない
そしてそれは自分のせいなのだ――と。
 
ダーマーは女性(母?)を恐れ、白人男性(父?)を恐れていた。
どちらも彼に安らぎを与える存在ではありえなかったし
代償なしにそばにいてくれると信じられる相手でもなかった。

ダーマーのターゲットは最後まで有色人種の男性に限られていた。

続きはダマー本人に会った人々の証言をどうぞ・・・

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  1. 2005/07/16(土) 14:48:36|
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ミルウォーキーの喰人鬼

FBI


上記画像、参考文献

1960年アメリカ・ウィスコンシン州に生まれる
ジェフリー・ダマーはアメリカのウィスコンシン州などで
計17人の男性を殺害した。

初めての殺人1978年、ヒッチハイカーの19歳男性

男性をレイプした後
ナイフで腹を引き裂き、内臓を取り出し
その内臓の上で転げまわる事でオーガズムを感じていたそうだ

彼はバーなどで同性愛者の青年を物色しては
自宅に誘い込み睡眠薬を飲ませ、殺害する手口

彼は殺す前の拷問を好んでいた・・・
生きたままの頭蓋骨に穴を開け、硫酸を流す
レイプをしナイフでアヌスを序々に切り裂き殺害後
死姦を楽しみ、更に、下をばらばらにして食するという・・・

遺体を解体し、様々な方法で調理して食べていた。

彼の自宅には、煮込まれた多数の頭部
胴体、男性生殖器などが、冷蔵庫に保存されていた。

保存は食す為もあるが、彼は死体を見ると落ち着き
良き友人、理解者のようにも思えると話している。


続きはダマーの幼少期を・・・
[ミルウォーキーの喰人鬼]の続きを読む
  1. 2005/07/15(金) 20:50:04|
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人喰名言録

カンニバル


探検家ロベール・ショーヴロ
「黄色人種は腐った油の味がする」

タヒチの人類学者
「白人の肉はおいしくないが、適度に焼けばバナナの味がする」

フィジー島の原住民
「白人の肉は塩辛すぎるし硬すぎる。
 一番おいしいのはポリネシア人の肉だ」
「白人の肉はタバコの味がする。
 まずくて火を使う価値がない」
→やはり人肉の味は食生活に左右されるようです
 これは各地の人喰い人が証言しています

オーストラリアの人喰い
「白人の肉は味が無い。非常に美味しいのは黒人の肉だ」
ラテンアメリカ
「食べてもっともおいしいのはフランス人で
 スペイン人は固くて噛めない」

ベンガルで働いていた中国人、新年の前に一言
「中国人を食べる事にみんなで決めた
 インド人やベンガル人よりも確かにおいしいからだ」

今後のバンガラ族は前もって酒を飲ませた。
その方が肉質が柔らかくなり旨くなるからだ
→これは中国でも言われます
 また太らせてから食べたとも言われている

心臓と肝臓の周りについた脂肪は最高
→これは確かに美味しいそうです
 各地で証言あり
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  1. 2005/07/11(月) 16:55:31|
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人肉嗜食

20050627174443.jpg


イギリスとフランスの100年戦争があったころの事件。
スコットランドの山賊・ソーニー・ビーンは、妻と共に洞穴に住みついた。

2人は25年間外界に出ず、子供を生み、さらに近親相姦によって孫、曾孫を産んで、最終的には50人近い大家族となった。(47人という話も・・・)

彼らは追いはぎを商売とし、塩漬けにした死体の肉を常食としていた。

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  1. 2005/06/27(月) 16:46:47|
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パリ人肉嗜食事件

20050621190147.jpg


1981年(昭和56年)6月11日
パリ第3大学で学ぶ留学生の佐川一政(いっせい/当時32歳)は自分のアパートに同じ大学で学ぶオランダ人留学生のルネ・ハルテヴェルト(25歳)を呼び出し、関係を迫ったところ、彼女から強く拒否されたので、カービン銃で背後から射殺。

尻、太ももなどをナマで食べたあと、死姦。死体を運搬するために解体。

その間にも人肉をビフテキのように焼いて食べ、冷蔵庫に死体の一部を保存していた。

大腿部を噛んだが噛み切れなかったため、ナイフで肉を切り取った。

彼はルネを食いながら
「うまいぞ! 白人娘はやっぱりうまいぞ!」と叫んだ。生首を持って手にぶらさげた自分の姿を、鏡に映したりもした。
「カニバルだ!」と叫びたかった、と彼は言っている。

佐川本人によれば大腿部の脂肪層は
「トウモロコシのような黄色をして」おり、食べると
「マグロの刺身のようにやわらかかった」という。
その後二日間にわたって、肉に塩・コショウ・からしなどをつけて口にしてはエクスタシーを感じていた。
衣服はシャンゼリゼ通り沿いのゴミ箱に捨てたが、下着だけは取っておいた。

Body1.jpg

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  1. 2005/06/21(火) 18:24:39|
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猥褻 行男

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